闇PHP
公開日:
by USAMI Kenta@tadsan
に神奈川県足柄下郡箱根町の箱根某所で開催された『PHPMatsuri Reboot in Hackone』でライトニングトークとして発表しました。
スライドテキスト
Page 2
PHPとはビジネスライクなお付き合いをさせていただいています
Page 3
PHPってどうなの?
Page 4
これから選ぶ価値はあるの?
Page 5
PHPについてのポジショントークなら無限にできる
Page 6
PHPはどこでも65点がとれる言語
Page 7
小規模から大規模までフィットする言語
Page 8
そういう御託はどうでもいい
Page 9
PHPはもともとろくでもない言語
Page 10
簡単に使いはじめられるしよくわからないまま動かし続けられる
Page 11
Webサービスは動いているのが偉い
Page 12
ろくでもないWebサイトを動かし続けるのがちょうどいい
Page 13
PHPすらアップデートできずに持てあます組織はもっとろくでもない
Page 14
そもそも技術はトレードオフを検討して適切なものを選ぶもの
Page 15
技術選択は経営判断の一部
Page 16
現場の人間が好むものを追認することにもなりがち
Page 17
組織が扱える(または継続的な関わりがある外注業者が)ものを選ぶのが合理的な判断
Page 18
技術の現場への委任が信頼を意味することもあれば単なる丸投げのこともある
Page 19
PHPが嫌なら××(任意の言語)でも使ってりゃいい
Page 20
銀の弾丸はない
Page 21
組織編成・採用計画に関わる
Page 22
塩漬け運用に耐える言語/FWなんてものはない
Page 23
現場を回す人間(俺ら)の当事者意識は足りているのか
Page 24
コミュニティまで出てくる人間は何がしか当事者意識を持っている
Page 25
いますぐphp-srcにパッチを送って世界に貢献してよ
/人◕ ‿‿ ◕人\
Page 26
人間は興味あることしかできない
Page 27
コミュニティが公益のために振る舞わなければならないなんてことは一切ない
Page 28
PHPコアコントリビューターが尻拭いで割を食い続けるのもよくない
Page 29
RubyKaigiはRuby自体に貢献している人々の自慢大会
Page 30
PHPerKaigiがそうではないことは不健全な状態なのか?
Page 31
もちろんそんなことはない
Page 32
コミュニティができることはその中間にある
Page 33
そもそも僕はPHPでWebアプリを(ほぼ)書いてない
Page 34
PHPが好き
Page 35
PHPコミュニティが好き
Page 36
PHPを採用する動機がある
Page 37
グラデーション
Page 38
PHPで給料を貰っているからPHPをやっている
Page 39
PHPは解決可能な技術課題としてちょうどよくやりがいがあるのでやってる
Page 40
そういうことはさておき
Page 41
どんなトレードオフでPHPを使う理由があるかという経営責任がある
Page 42
Rubyを(10年前ほど)愛しているのか?
Page 43
PHPへの当事者意識はあるがRubyの当事者意識は足りてない
Page 44
Rubyコミュニティのことはかなり好き
Page 45
Railsは… 普通
Page 46
個人的な愛着と仕事で使う道具としての当事者意識はそれぞれある
Page 47
この先PHPを使う理由を人に話すことはできるか
Page 48
自分はPHPが廃れるまで同じことを繰り返す気がする
Page 49
PHPコミュニティに人を呼ぶ理由を人に話すことはできるか
関連リンク
関連リンクがありません。
