riidaとは
riida(リーダ)は、ローカルのPDF・EPUBコレクションのためのデスクトップ読書アプリ兼ライブラリマネージャーです。
数百〜数千冊の電子書籍を所有しているユーザーが、一つの本棚で書籍の管理・検索・閲覧・メモ取りをすべてこなせることを目指して設計されています。
主な機能
ライブラリ管理
- 指定したフォルダからPDFとEPUBを自動でインデックス化
- ファイルの追加・変更・削除をリアルタイムで追跡
- 複数のライブラリルートフォルダを登録可能
- 除外パターン(glob形式)でスキャン対象を絞り込める
読書
- 内蔵PDFビューアでテキスト選択、リンク、全文検索に対応
- 読書位置をファイルごとに自動保存・復元
- 綴じ方向の自動検出(日本語縦書きPDFにも対応)
- EPUBビューア(開発中)
書籍の整理
- タグを使った分類
- タイトル・著者・出版社・言語・カバー画像などのメタデータ編集
- 複数書籍への一括タグ付け・メタデータ編集
- シェルフ(棚)を使ったカスタムコレクション管理
ノートと外部書籍
- 書籍ごとのフローティングノート(Milkdownエディタ、自動保存)
- Kindle購入作品など、ファイルを持たない外部書籍の仮想登録
設計思想
riidaは「読書ファースト」を基本コンセプトとしています。
- 機能はリーダーとしての体験を妨げない範囲で提供する
- 落ち着いた温かみのある外観(ウォームライブラリテーマ)
- 派手なダッシュボードではなく、書斎に置かれた道具としての佇まい
対応プラットフォーム
現在はmacOSを主なターゲットとして開発されています。Windows・Linuxのビルドも提供していますが、macOSほどの品質保証はありません。
名前の由来
riidaは「Reader(リーダー)」に由来します。